Teams・Microsoft 365

Teamsでカメラが映らない

カメラのカバー、Teamsで選んでいる機器、アプリへの利用許可を確認します。カメラが黒いだけでは、故障とは限りません。

対象:会社・学校のTeams(Windows・Web)
内容更新日:

まず確認してください

  1. カバーと接続を確認する

    PCのカメラカバーやカメラを無効にするキー・スイッチを確認します。外付けカメラはケーブルが接続されているか確認してください。

  2. Teamsのカメラ設定を確認する

    会議の参加前画面や「設定」→「デバイス」で、使いたいカメラを選びます。プレビューに映るか確認します。

  3. ほかのカメラ利用アプリを閉じる

    別の会議アプリやカメラアプリを使っている場合は、通話や録画を終了してから閉じます。その後、Teamsで映るかを確認します。

  4. Windows・ブラウザの利用許可を確認する

    Windowsの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」を確認します。Web版はTeamsサイトへのカメラ利用許可も確認してください。設定が灰色で変更できない場合は管理者へ依頼します。

解決しない場合

内蔵・外付けのどちらか、プレビューの状態、エラー表示、ほかのアプリでも映らないかをお伝えください。

スクリーンショットは、氏名・メールアドレス・顧客情報・確認コードなどを隠してから送ってください。

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解決しない場合はLINEでお問い合わせください

困っていることと、ここまでに試した内容をお伝えください。

パスワード・確認コード・機密情報は送らないでください。緊急時は、社内の緊急連絡先への報告を優先してください。

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参考:公式情報

画面や設定はバージョン・組織のポリシーにより異なります。

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