官公庁・公共系システム案件に継続して従事
実績・経験
大規模・高信頼の現場で培った、
整理して動かす力
2014年から官公庁のLANシステムを中心に、要件整理、設計、構築、試験、移行、運用引継ぎまで携わってきました。AZWorkは、その経験を中小企業や新しいプロジェクトでも使える形に変えて提供します。
利用者規模を想定したLAN・基盤設計
オンプレミスのサーバ構築・運用経験
試験・移行・引継ぎを含めて一貫して対応
REPRESENTATIVE EXPERIENCE
何を作ったかではなく、
どう前に進めたか
個別案件の実績を誇張せず、複数の現場で繰り返し向き合ってきた課題と、そこで担ってきた役割を「経験パターン」として整理しています。
設計・構築
多数の要件と制約を、移行できる一つのシステムへ
利用部門、運用部門、関係事業者の考えが異なる環境で、機能だけでなく性能、可用性、セキュリティ、移行影響、運用負荷を含めて整理してきました。
要望が多く、判断の前提が揃わない
関係者ごとに優先事項が異なり、個別の要望をそのまま積み上げるだけでは全体が成立しない状態。
要件・依存関係・決定事項を可視化
基本設計・詳細設計、課題管理、試験・移行計画を通して、決めるべきことと影響範囲を明確化。
同じ前提で移行と運用開始へ進める状態に
構築完了だけをゴールにせず、切替手順、障害時対応、運用引継ぎまで含めて現場が使える形へ。
設計と構築
個別サーバではなく、止まらない業務基盤として考える
Windows・Linuxサーバに加え、メール、DNS、プロキシ、仮想基盤など、LANシステムを支える中核機能を幅広く経験しています。
複数の機能が相互に依存している
一つの設定変更が認証、通信、メール、端末利用など別の領域に影響し、単体試験だけでは判断できない状態。
依存関係と運用条件から構成を設計
正常系だけでなく障害、性能、バックアップ、監視、保守作業を含め、システム全体で成立する構成を検討。
変更時にも影響を判断できる基盤へ
設計根拠、設定内容、試験結果、運用手順を残し、導入後の変更や引継ぎでも迷いにくい状態を整備。
Webサービス開発PM
技術と業務の間に立ち、止まっている判断を前へ
企画・要件整理から、開発事業者との調整、進捗・課題・品質管理、公開までを担当。作る側と利用する側の言葉をつなぐ役割を担ってきました。
要件、期限、品質の優先順位が曖昧
関係者が多く、要望や懸念が増えるほど、誰が何を決めるのかが分かりにくくなる状態。
論点を分け、判断できる単位に整理
課題・リスク・変更を管理し、選択肢と影響を提示。制作・開発側との認識差を早い段階で解消。
公開に必要な判断が滞留しない進行へ
進捗報告だけでなく、次に決めること、担当、期限を明確にし、品質を確認しながら公開へつなげる。
※ 上記は、法人設立前を含む代表者個人の実務経験を、守秘義務に配慮して類型化したものです。顧客名、案件名、詳細な構成、非公開の数値は掲載していません。
WHAT AZWORK CAN DO
経験を、今の課題に使える形へ
大規模案件の進め方をそのまま持ち込むのではなく、企業規模、予算、担当者、運用体制に合わせて必要な部分だけを使います。
- DISCOVERY
- 現状整理・課題の優先順位づけ
何に困っているのか、何を先に決めるべきかを、ヒアリングと現状確認から整理します。
- DESIGN
- システム・クラウド・運用の設計
機能、セキュリティ、費用、移行、管理方法を一緒に考え、選べる案として提示します。
- DELIVERY
- 構築・導入・移行の推進
作業だけでなく、試験、切替、関係者調整、リスク管理を含めて前に進めます。
- OPERATION
- 導入後の運用・引継ぎ
担当者が管理できる手順、判断基準、記録を残し、導入後に困らない状態を目指します。
- PROJECT
- 技術PM・PMO・ベンダー調整
技術と業務の間に立ち、論点、課題、期限、役割を整理して意思決定を支援します。
DELIVERABLES
設定だけでなく、
判断と運用が残る成果物を
案件の規模に合わせて内容は調整します。資料を増やすことが目的ではなく、次の担当者や数か月後の自分が判断できる状態をつくります。
現状・課題整理
ヒアリング結果、現状構成、課題、制約、優先順位
要件・方針
要件一覧、比較表、採用方針、判断理由、対象範囲
設計資料
構成図、基本・詳細設計、設定一覧、権限・運用設計
試験・移行
試験項目、結果、移行計画、切替手順、切戻し条件
運用手順
定常作業、変更方法、障害時の確認、問い合わせ先
課題・リスク管理
課題一覧、リスク、担当、期限、判断待ち事項
引継ぎ・説明
管理者向け説明、操作説明、引継ぎ会、FAQ
改善ロードマップ
今やること、後でよいこと、次の判断時期と条件
CONTACT
似た課題に対応できるか、
経験ベースでお話しします
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。守秘義務の範囲内で、進め方、検討ポイント、対応可能な範囲を正直にお伝えします。